
イントキシライザー8000本体

キーボード

キーボード、カード収納ケース
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イントキシライザー5000は、様々な機能を盛り込んだ、据付型アルコール検知器です。以下のような特徴により、バス、鉄道、運送会社や学校、スペシャルイベント、矯正施設などで、大いにその効果が発揮されるでしょう。
●検知方式に赤外線を使用
特定の赤外線を吸収するアルコールの性質を利用した検知方式(非分散形赤外線分析法)により、正確にアルコールの検知を行うことができます。
●マウスピースを使用
マウスピースを装着、交換することにより、不特定多数の人に対しても、検知を行うことができます。
マウスピースには、逆止弁が付いており、つばが機械に入るのを防ぎます。
マウスピースと検知機本体は、従来の風船型とは違い、チューブにより直接つながれております。
また、そのチューブは、熱で暖められており、結露する心配がございません。よって、より正確なアルコール検知が可能となりました。
●キーボード入力が可能
付属のキーボードにより、被験者の名前、会社、および識別番号のデータの入力や、時間、日付、セットソフトウェアモードスイッチ、診断ルーチンなどさまざまな設定を行うことが出来ます。
また、バーコードを読み取ることができるので、IDカードなどによる運用も可能です。
●紙による検知結果の表示が可能
カードを本体に差込み、検知を行うと、検知結果が即印字されます。
印刷して結果を知らせたいや、紙にして残しておきたい場合に、効果的です。
●パソコンとの接続が可能
イントキシライザー5000をRS-232Cケーブルでパソコンに接続し、オプションのソフトウェア(コブラ)をお使いいただくことにより、データをパソコンに取り込むことができます。また、モデム等を使えば、遠隔での操作も可能になります。
●様々な周辺機器や接続端子
RS-232Cのほかに、パラレルポートが搭載されているので、プリンタと接続することにより、帳票出力ができます。
キーボード、カード収納ケース(オプション)を使用すると、すっきりと整理されます。
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